ペット保険は幅広いニーズに対応できるように、豊富な種類があります

ペット保険について

 

ペット保険に加入している犬

 

大切なペットが体調不良になったときは動物病院で診察してもらうことができます。

 

動物病院の数は2000年以降増え続けていて、家の近くに動物病院がある方も多いでしょう。
競争激化で最近は夜や土日も診療しているところが増えています。

 

受診できる環境は充実しても、ペットは人と違って健康保険がないので全ての治療が自費診療です。

 

大きな病気や手術になると数十万円の出費になることもあり、ペットの治療費をカバーするのがペット保険です。

 

 

保険料と補償プランはさまざま

ペットは飼いたいけど、毎月の生活費を圧迫するのは抵抗があるので保険にお金をかけられない方もいれば、突発的な出費は困るのでペットにかかる費用を毎月定額にしたいなど、ペットへのお金のかけ方は人それぞれ価値観が違います。

 

ペット保険は幅広いニーズに対応できるように、豊富な種類があります

 

月々の保険料が安いものは、特定の病気や怪我しか補償されず、治療費も全額ではなく一部補助の形を取っています。

 

保険料は高いけど自己負担金は少なく通院だけでも補償できる商品もあります。

 

 

 

ペットの治療費は思った以上に高い

ヘルニアや白内障など大きな病気になると手術やその後の通院、リハビリなどの費用を含めて100万円を超える事例もあります。

 

お金の話をすると、子犬を買うよりも高額になりますが、一度家族として受け入れた以上は責任を取るしかありませんし、ペットも家族なのでお金で解決できるのであれば、治療しない選択はありません。

 

ペットのために貯金を切り崩したりローンを組むケースも多いので、ペットを飼うのであれば大きな病気に備えてペット保険も併せて検討しましょう

 

種類によってなりやすい病気が違います。飼いたい犬や猫の種類に応じて病気のリスクも事前に調べて保険選びの参考にすると良いでしょ。

 

 

 

保険金請求は動物病院が行ってくれるところもある

ペット保険は世間に広く浸透していて、年々普及率も上昇しています。

 

最近では動物病院とペット保険が連携を取っていて、加入者(飼い主)は自己負担金を動物病院の窓口で払うだけで済むケースもあります

 

健康保険の3割負担のようなイメージで、面倒な請求手続きは動物病院から行ってくれるので手軽に利用できます。

 

保険金請求の条件や、細かい通院や年間利用上限額は保険ごとに違うので加入前にしっかり確認しておきましょう

 

安さ重視のペット保険では全額立て替えて診断書を添付して自ら保険金請求しないといけない場合もあります。

 

少しずつではありますが動物病院から請求を行う方式の保険が増えています。